2020年2月の月間成績

マンスリー成績

取引はNF日経レバレッジ(1570)だけ、というか、売り玉持ちっぱなしでかれこれ半年くらいになります。

220の売り玉を抱え、平均建値は18513です。

現在のレバの値は17630なのにも関わらず、逆日歩や手数料を合わせて含み損は118000円。

仕方ないんだけど、ちょっとがっかり。

でも先月の含み損と比べると、それはそれは減りました。

コロナが蔓延している中、大喜びなんて出来ないけど、含み損が減った事は素直にありがたい。

今月の確定分は±0です。

さてさて、今月の振り返りでございます。

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とんでもない下落が始まった月末。

今月の前半はコロナウイルスの感染拡大を無視するかのような状況が続いていた。

まるで「経済への影響なんてないぜ!」と言わんばかりにダウは強かった。

が、実際に中国では工場が止まり、10日以降は再開の予定だったのにも関わらず、未だに再開されていない工場ばかり。

「これはさすがにマズイだろ」と思い始めた頃、アップルが「業績予想には到達しない」と発表。

この事実は「経済への影響が確実である」の裏付けとも言えるような発表。

で、25日。

日経は崩れた。

ダウから先に崩れたんだけど、やっぱり指標であるアメリカが崩れると世界中の株価が下がる。

その後も益々値が崩れ、一週間で2000円以上の下落となった。

株は事実で売られると言うけど、経済へのダメージが確実視された瞬間に下がり出す。

思惑ではまだ買われる。

今月の前半はまさにそれを表していたように思う。

勉強になったけど…。

さすがにウイルスは予測不可能じゃね?

来月は確実に売り玉を手放さなければならない。

ここまで半年、売り玉と含み損を抱えてきた。

が、期限も一杯。

3月でその日は確実に来る。

楽天証券を使ってるんだけど、メールでバッチリ「返済期日が到来します」と連絡が来ている。

先月からね。

だからそこまでには手放さないとならない。

損切りは覚悟している。

今月の初めなんて含み損が120万くらいあったし…。

コロナとは関係なく、含み損が減っている事はありがたい。

今手放せば、損切りは12万で済む。

ええ、それでも私にとっては大きな金額でございます。

120万と比べると天と地の差と言っても過言ではない。

株は本当にわからない。

まさか、新型コロナウイルスがここまでの感染を引き起こすとは想像出来なかった。

こんなのは去年続けていた米中貿易摩擦のようなコントロール出来るもんじゃない。

だから大幅な下落が続く結果になっている。

シナリオは常に最悪。

正直、トランプ大統領も焦るしかない。

更なる利下げの可能性を示唆したけど、これだけ下がっている状態で更に下げたところでその影響が少ない事は想像出来る。

日本に関してはすでに金融緩和を行っている状態で、これ以上の経済支援が出来るのかも謎。

実行するのにも時間がかかる。

株価下落と止める有効手段がウイルスの撃退しかないような気がしてならない。

それが浮き彫りになった2月後半だった。

来月前半は今年の成績を決める大事な日が続きそう。

信用期日が迫っているのもそうだけど、その後もどうやって取引していくかを考えてやっていかなくてはならない。

そしてコロナウイルスが収束へ向かわないと株価の予想も難しい。

マジで、もう、パニック状態。

そんな中で取引をしていくって…。

多くの人が様子見状態だと言っているし…。

とにかく損切りの覚悟が必要か…。

売り玉を返済してから考えますわ…。