新型コロナウイルスの経済への影響が確実視された一週間(2020年2月24日~28日の成績)

ウィークリー成績

NF日経レバレッジ(1570)

含み損は昨日と同じ。

昨日説明した通り、なんと、売り玉の平均値を越えて下がっているのにも関わらず、含み損を抱えている状態。

これは去年から持ち続けている間の逆日歩と諸々の手数料の関係でしょう。

金額にすると20万くらいだろうか。

現在の含み損は12万くらいなので、やっと逆日歩を支払い始めたような感覚です。

それにしても去年の9月から随分と担ぎ上げられたものです。

はい。

自分のせいですが、ほんと、反省しかない。

で、今週の確定分はもちろん±0です。

信用返済が3月上旬。

うーん。

うーん。

うーん。

って感じになってきました。

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コロナウイルスの経済へのダメージが具体的になり始めた一週間。

新型コロナウイルスについてはもう割愛。

ただただ心配です。

売り玉を持っている側ではありますが、決して経済への打撃を期待しているわけじゃない。

「下がるかな?」と思って持ち続いていただけでございます。

経済の成長ってのは一度止まって、下がって、そこから爆発する事が多い。

てか、下がらないと力が溜まらないってのもあると私は思っている。

そんな経済へのダメージをリアルに感じた一週間。

株価は激下がりの毎日。

誰もが「ここまで下がるか?」って思っているんだと思う。

ちなみに私もそう思ってる。

まさか…の連続。

売り玉持ってるけど、まさか…って思っている。

含み損が減るのは嬉しいけど、それがウイルス主導になるなんて考えてもみなかった。

そしてそれが経済へのダメージに繋がると確信された今週。

下落の速度が半端じゃない。

そのくらいのインパクトを与えているんだと明らかに証明されたような気がした。

来週も続くのか?

金曜の夜から土曜の間に様々な事が起こっている。

まず金曜ダウの引けは大きく値を戻した。

その後のアメリカの発表で「金利下げ」の可能性が示唆された。

それを先に折り込みにいったのかわからないけど、ダウ先物はかなり回復している状態。

で、土曜日には中国の2月度PMIが発表。

まぁ、激くそ悪いのはわかっていたから何とも言えないけど、正確な数字がわかった今、土曜なので、数字に落胆した売りが出るのかどうかはわかりません。

むしろわかっていただけにその心配よりもこれからの経済への影響の方が心配のような気がします。

で、日本では29日の18時から総理大臣の会見もある。

そこで語られるのは恐らく経済的な対策なんかじゃないとは思うけど、結果的に経済に影響を与えるような発表だと、ネガティブだと思っている。

で、それら土日の動きを含んで始まる来週。

もちろん。

どうなるかはわからない。

いつもそんな感じすいません。