為替の異変が目立った一週間(2020年2月17日~21日の成績)

ウィークリー成績

NF日経レバレッジ(1570)

含み損は昨日のブログの通りです。

ええ。

もう結構キツイ状況でございます。

確定分は±0です。

どこまで±0の期間が続くのか。

間違いなく来月中には一度確定分があります。

溜息しかでねぇわ!

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今週も荒れました。

新型コロナウイルスへの懸念で荒れた一週間。

クルーズ船の感染爆発がもたらした海外からの厳しい意見や、今後の心配などなど。

そういった要因を含めて、日経だけが売られる懸念の中、ダウの動きに追従しながらも、ジリジリと下落していく場面が多かったように思います。

でも次の日には戻すような動きが見られたりもする。

荒れておりました。

そして迎えた昨日。

金曜日。

若干の下落で大引けを迎えた。

で、その夜。

昨晩ですね。

3時頃までダウの動きを見る事になり、その後、ちょっと寝て、で、ブログを今書いております。

だって、ダウが、あの、強いダウが、結構な売りに押されているような状態だったもので…。

それでも戻そうとするダウの力強さも見れるんじゃないかと思って…。

3時ね。

もう、今日はずっと眠い事が決定。

最後まで荒れた一週間でした。

途中で為替が狂ったように上げ続けた日。

今週、超絶印象に残った日があった。

それは為替が圧倒的に円安へ向かい、一日で2円以上の上昇があった日。

その割に株価が上がるわけではなく、為替だけが上がる。

異常。

最初は表示のバグだと思っていたけど、違った。

普通、為替と株価は連動する。

私がこのブログを始めてからは一度もここまで異常な日は無かった。

無かった事が…起きた。

最初は意味が分からなかったけど、どうやら、「スタグフレーション」と呼ばれる現象が起きる時に起こり得るらしい。

スタグフレーションとは、景気が後退していく中で物価が上がっていくなんともカオスな状況。

これを象徴させるのが株価は下がり、為替は上がる状態らしい。

まぁ。

株価は据え置き感がまだあるので確定ではないけど、そんな現象が起きたらマジでヤバいって事です。

それに近い状態になっている日本列島。

今後どうなるか。

そして金曜のダウの下落。

これまでダウに支えられるような場面が多かった日経にダウのパンチも乗っかれば…。

十分あり得る状態まで来ているような気がする。

月曜は日経休場です。

月曜日は日経は休場。

火曜の朝までに考えられるのは、コロナウイルスの感染拡大。

ポジティブなニュースが飛び込んで来なければ、ズルズル下へ行きそうな雰囲気を感じる…。

それがわかるのはまず、火曜の朝。

月曜の夜。

のダウ。

どうなる。

来週も荒れそうな一週間です。