今夜のダウは休みです(2019年9月2日の成績)

デイリー成績

9月に入っても225玉は抱えている。

そして今日も±0でございます。

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9月1日。米中間の関税発動。

日曜日の話ですが、以前からトランプ氏は中国に9月1日から新たに追加関税を発動すると宣言しておりました。

その宣言は先月。

その時に株価は軒並み下がりました。

一度は下がったものの、交渉はまだ続くと言っており、その期待を含めて、月末に向けて株価はだんだん戻ってきた。

それが先週の金曜。

期待としては「追加関税を一時的に発動しない可能性がある」だったけどバッチリ発動。

日経平均のY板を眺めていたけど、バルスの都市伝説的下落も含めて、ネガティブな印象でした。

そして月曜の夜。

ダウは休み。

動き方の予測が難しい。

そんな中、日経が寄りを迎えた。

そこまで…下がらないけど…。

で、寄ったんですが、なんと、そこまで下がらない。

多くの人が追加関税の発動を予測していたからだろうか…。

少し下がったけど懸念していた程ではない寄りであった。

しかし、後場になってもほぼ横ばい。

理由はアメリカが休みだからだと思う。

方向感がわからないから手を出せない状態。

これなら日経も休んだ方が良いんじゃないかって思ってしまう。

ただ、私は日経平均に左右されるETFがメインだけど、個別銘柄でまだ値を戻しそうなところは結構ありそうな気がする。

買いのターンはすぐそこまで来ているような予感。

今日「あまり下がらなかった事実」が私を少しだけ強気にさせてくれた。

そんな一日でした。