買い一方、耐え忍ぶ一週間でした。(2019年8月5日~9日の成績)

ウィークリー成績

NF日経レバレッジ(1570)のみの取引となります。

日経大幅下落、余力が尽きた一週間。耐え忍びの週でした。

一週間を通して±0でした。

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買い一方の一週間。

完全にやられました。

先週の下げから、今週は大きな反発は無かった。

つまり、買い一方。

買い過ぎて、余力無し。

現在も225玉を全て持ち越しております。

うーん。

正直余力を確保しながら買っていくことは出来た。

まさかここまで下がらないだろうと思っていたのが問題。

「まだまだ下がる可能性がある」って思っていれば防げた問題かもしれない。

金曜の終値で見れば一番下で拾った45玉は含み益になっている。

でもそれを手放すことが出来なかった。

理由はもう一つ上で買った45玉の値まで来ないとそれより上の玉が救えない可能性が高いから。

そんなことを考えている間に大幅の下落で一気に持ってかれたんですけどね…。

3か月に一度起きる大きなうねりに完全に飲まれているわけです。

とほほ。

でもまだ諦めているわけではない。

下落後に少しは戻した。

火曜日に戻し過ぎてそこから少し止まっている感じがするんですけどね。

ゆっくりでも戻ってくれるなら嬉しいものです。

今は見守るだけ。

そんな状態まで追いつめられた一週間でした。

課題発見。

そんな大幅な下落でしたが、しっかり課題は発見出来ました。

その課題とは、下落相場に付いていく考え方です。

はい。

今回は下で買った玉がその日に含み益になっているのにも関わらず、手放すことが出来なかった。

そのおかげで次の日に更に下落した場合、買いが付いていけなくなる。

これが問題。

もし、その日に買った玉が含み益になった場合は一度手放さないと余力がどんどん奪われていく。

手放しておけばその後の下落があっても更に下の値で拾えるから結果的に上の玉を救いやすくなる可能性があった。

にも関わらず、「明日は上がるっしょ!」と安易な予想で持ってかれた。

だから下落中に余力が尽きて、付いていけなくなってしまった。

めちゃくちゃもったいない。

ちゃんと余力を考えて取引出来ていれば今頃ある程度の玉は利益を出しながら耐えられていたかもしれない。

これは反省。

もっとシビアに、少ない利益を取りながら下落についていくべきだった。

でも勉強になったから良しとしよう。

ちっ!

来週の日経はどうなるか。

来週はどうにかこうにか上昇して欲しい。

「日経上がれー!」って祈る。

じゃないと余力も確保出来ないんでね…。

まぁ。

ちょっとネガティブなニュースがいくつか重なったんでね、もう少しポジティブなニュースに期待してはいます。

でも3連休だからなぁ。

アメリカ次第なところもあるし…。

トランプ砲もポジティブネタでお願いします。

私はトランプ好きです。

ポジティブでもネガティブでも言いたい事を言うのが大統領って感じがどうしても嫌いになれないのです。

まぁ、アメリカの株価にとって一番影響があるように発射するけどね。

でもそれってもう言ってるんです。

ずっと。

「アメリカファーストだ!」って。

だからそろそろ日経もアメリカファーストなんだからそれ以外の要因をいくつか発見しないと「出遅れ」っていつも言われるような気がするんですわー。

頑張ろう日経!

今は買いポジだからとか関係なく、私は日本を応援している。

だって、この国が好きだから。

来週は飛ばして行こうぜ!