週の後半はほとんど値が動かなかったけど何とかプラスに出来たのは大きな経験。(2019年7月1日~7月5日の成績)

ウィークリー成績

NF日経レバレッジ(1570)

一週間の利益は+18263でした。

少ないと感じてはいるけど、マイナスにはならなかった。地道に増やしていきたい。

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今週の後半はほぼ値が動かない日経に悩まされた。

前半はそれなりに動いてはいたけど、後半はアメリカの休みもあってほぼ値が動かず。

値幅が小さかった。

それと一週間を終えてみると、今週はショートポジションを取ることが多かった。

日経が下り坂にいるわけではないと思うけど、ショートの方が感覚的に取引しやすかったイメージ。

金曜の夜、ダウは少し下げたけど、そんなに大きな問題があるようには思えない。

利下げの期待が下がったことから売られたみたいだけど、その分為替は円安方向へ向かった。

円安方向へ向かえば日経先物は上がるかと思われたけど、利下げの期待が薄まればダウは下げる。

それを追従しようとする日経はダウの影響を受けるからダウが下がれば同じく下がろうとする。

結局円安に向かっても株価は抑えられる結果になるから、正直都合が悪い。

それを予想していたわけではないけど、金曜の引けにショートポジションを取って大引けを迎えた。

これの答え合わせは月曜日になるけど、持ち越している時はいつも期待している。

にしても、アメリカが休みだと株価は動かない。

後半は面白くない日が続いたなぁ。

ダウの動きによっては日経が荒れる週になるか?

過去最高値を更新しようと盛り上がっているアメリカだったけど、金曜は利下げが行われない可能性を感じて売られた。

らしい。

株ってその理由が本当なのかどうかがいつも曖昧な感じがする。

結局高値を更新し続けるような場面が来るかどうかは来週へ持ち越し。

ただ、日経も年始からの回復で年金の運用が成功したってニュースで言っていた。

嬉しい限りです。

金融緩和も捨てたもんじゃないと思った。

やっぱり結果が全てだなと。

ただ、ダウの影響を受ける日経は今後の展開もダウの動き次第な部分がある。

最高値をキープしながら上に突き抜けるのか、それとも、一旦天井として下落を開始するか。

材料次第ではあるけど、今の段階だとマイナスな材料の方が多い気がしている。

次のトランプ砲がネガティブな内容だとすればバッチリ下落方面へ。

そうなれば、日経も荒れる。

短期で投資している私にとっては、正直荒れた方が値幅を取れるので嬉しい。

けど逆でポジションを取ってしまうと悲惨。

ギャンブル的要素もあるけど余力には十分注意したい。

来週は余力に注意を払いたい。

最高値付近にいるダウを見ると、来週は少し荒れそうな感じがする。

もし大きな値幅を持って動くようなら余力の管理に気を使わなくちゃいけない。

逆の値動きで掴んでしまった時、そのカバーが大変。

だけど余力を調整出来ればなんとか抜けられる。

難しいけど、大きな値幅を持って動く一週間をプラスで抜けられれば、良い経験になりそう。

だから、来週も集中してしっかり頑張ろう。