大きく取れる日が無かった一週間でした。(2019年6月24日~28日の成績)

ウィークリー成績

NF日経レバレッジ(1570)

一週間の成績は+17471になりました。

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日経はパッとしない動きが続いていた。

今週。

正直に言うと日経はそんなにエキサイティングな動きをしなかった。

数々の経済ニュースが取り上げているのは、米中貿易問題の進展があるまでは手控えムード。

そう言っていた。

経済系のニュースって基本的に事後報告だからなんとでも言えるとは思うけど、そこまで大きく報道され続けるとさすがに気になる。

ので進展が期待される29日はノーポジで迎えております。

あまり大きな動きが無い中でもプラスで終われた一週間。

無理をせず、慎重に利益を取りにいく。

今の状態が一番自分に合っているんじゃないだろうか。

市場に合わせて自分の取引も変化させていく。

そして何より、あんまり長く持たない。

理想としてはやっぱり持って一週間じゃないだろうか。

取引の方法がだいぶ固まってきた。

自分が取引出来る最大の金額を5で割って、分割して取引をするようにしている。

なぜかと言うと、予想が100%当たることはまず、無いから。

絶対にいつか外す。

必ず当たるならデイトレしかしない。

でもそれじゃあ大きくマイナスになってしまう日があったので取引の方法を少しずつ変えてきた。

マイナスを計上するよりもナンピンや売り増しをして、先に握っている玉をカバーする。

その為に5分割にしている。

5分割のデメリットと言えば、手数料。

その都度かかるから一度に大きな取引をした方がお得ではある。

でもリスクがデカいから自分には向いていない。

しかも取引をしているのはETF。

レバレッジは効くけど、それでも相手は日経平均株価になる。

個別銘柄のようにストップ高やストップ安はない。

それに機関による大きな買いや大きな売りもほとんどない。

ので、わりかし安定している。

一日に500円も動けば値幅はかなりデカい。

値幅が小さい分利益は少ないけど、分割してナンピンや売り増しの効果が大きくなる。

下がり続ける相場もあるけど、5日連続で500円幅で動くことはほぼ無い。

もしもの時の為にあまり長く持たないようには心がけている。

そして日経平均って上にも下にも大きく動けば大体反発する。

その反発を狙ってナンピンや売り増しをすると、先に掴んだ玉を救う事が出来たりする。

個別銘柄程エキサイティングではない反面、リスクはかなり少なく出来るんじゃないだろうか。

でもまぁ、利益をもっと大きくするにはまだまだ変化が必要だと思っている。

週が明けたら米中問題も進展があるだろうか。

月曜日を迎えるまでにどんなニュースが飛び込んでくるのだろう。

米中貿易問題はかなり重要だと思っている。

その理由は5月の連休明けの株価の動き。

トランプ砲が炸裂したから。

あの時のトランプ砲は対中国の関税をぶち上げると決定づけた一言だった。

それで株価はズッドーンと下落。

4月から売りで持ち越していた玉が大きな含み損を持っていたけど、一発で利益になった。

私はたまたま助かった側。

その時に購入の分割がもっとうまく出来ていれば利益は大きかったし、もし買いポジだったとしても余力があればナンピンの入れ方によって上手く切り抜けられていたと思う。

なにより、米中貿易のパンチ力に驚いた。

だからこそ今回はノーポジに。

月曜日。

日経はどんな動きをするのだろう。

ちょっと楽しみでもある。