為替と株価のバランスが崩れ始めた一週間でした。(2019年6月17日~21日の成績)

ウィークリー成績

NF日経レバレッジ(1570)

一週間の成績は+39391でした。

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相変わらずトランプ砲の威力はえげつない。

今週は週の途中でトランプ砲が炸裂しました。

その一発でダウはドカンと急上昇。

ヨコヨコが続いていた株価を見事に上にぶち抜いた。

前日まで売りでポジションを取っていたけど、トランプ砲の前になぜか日経だけが下がる怪奇現象にて利確。

トランプ砲の前にたまたま買いポジションに変更出来ていた。

だもんで助かった。

一般的に考えればあれは威力もタイミングも計れない。

ただ、不思議とその前の日経が下がった。

それはちょっと不自然な気もした。

にしても、トランプ砲の威力は相変わらず凄い。

停滞している株価を一気に変えられる凄さ。

世界の王は株価を自由自在に操れるのかもしれない。

円高が心配。

ダウの上昇についていく形で陣取っていた日経だけど、今週の最後の方はそれも出来なくなっていった。

円高。

今現在、円が107円を切ろうとしている。

この為替の状況は去年の年末から今年の年始にかけての大幅下落時の値とほぼ同じ。

それでも株価はダウの上昇に合わせて上げてきていた。

日銀がそれに関係する金融緩和の実施を伝えていたが、過去に失敗している。

失敗というのは、金融緩和を実施し、株価が急激に下がったってこと。

だから失敗とされている。

今現在の為替から見ると株価はかなり高い状況と言える。

その状態で「為替だけを回復させたい」っていうのが本音だとは思うけど、その為の施策によって株価を急激に下げてしまう副作用を発する可能性がある。

ただ、放っておいても為替が戻らなければ株価も下げてくる可能性がある。

厳しい状況なのかもしれない。

それを受けてかわからないけど金曜はグイグイ株価が下がり、おかげで私は持ち越していた玉を利確することが出来た。

決して日本の景気が悪くなってほしくて売り玉を持っていたわけではない。

結果的に下がりそうな場面で売り玉を所有していただけ。

基本的に日本の経済環境は良くなって欲しいって思っているタイプです。

ただ、あんまり下がると、もし買いポジションだった時、その後のカバーが難しくなる。

その辺はマジで警戒している。

為替が上がるか。

株価が下がるか。

今の状況、円高株高。

それはさすがにバランスが悪いような気がするのです。

どっちかに合わせようとするのが普通の流れだと予想する。

どっちかはわからないけど…。

来週の作戦。

世界の経済状況は置いておいて、ここまで個人的な成績は悪くない。

ブログに残してある通り、ここ最近はプラスで取引を続けられている。

この調子を保ちつつ、次のポジションを狙っていきたいのが私の本音。

さて、どうしたものか。

週末を迎え、持ち玉はゼロ。

つまり月曜日から新たに参戦していく形になる。

最初のポジションがかなり重要。

買いか、売りか。

この週末で何か方向感がわかるニュースが出れば良いけど、そんなに都合よく市場は動かないと思うし…。

為替が上がるのか、株価が下げるのか。

どっちかに寄せないとバランスが悪くなりそうなんだけど…。

さすがに予想が出来ないのです。

その理由は日銀の動き次第で流れが変わりそうだから。

金融緩和を実行すれば一時的にでも為替が回復する可能性がある。

その場合、短期で考えれば株価はダウの追従を再び開始すると思うのです。

そうなると買いポジか?って思うけど、その逆のパターンも考えられる。

これまではなんとなく、株価の平均を取って急激に上がればショートを入れたり、下がり過ぎれば買いを入れたりしてたけど、バランスの悪い状態だと読めない。

困っております。

まずは月曜日。

為替の動き方と日経の動き方を見て、考えていきたい。

さすがに始まらないとわからないってのが今の現状です。

今判断して、買うのも売るのもちょっと危険な気がする。

月曜に分かり易い指標が見つかればいいんだけど…。

そんな一週間でした。

来週も楽しんでやっていきましょう!