デイトレを2か月やって感じたこと

株まるブログ

デイトレばかりを2か月。

それしかやってないからね。

自分的にはみっちりやった感じ。

銘柄はETFね。

ほとんどがETF。

最初はグノシーとかSUMCOとかイオンモールとか。

このブログを追ってくれてる人はわかると思うけど結構迷走してる。

色々銘柄を探してやってはみたけど、自分的には日経平均に素直に反応するETFが一番「合ってる」かなって思ってます。

理由はいくつかあるんだけど、まず、他の銘柄に思い入れがそんなにない。

思い入れというか、デイトレの在り方と言うか。

そもそも企業に投資をするっていうのはその企業の事を調べて、調べて、調べて、愛して、んで、投資する。

将来性に期待して、間違いなく「多くのお金を生む施策」を持っている企業に対して投資をするわけです。

最近ではその逆を突く「空売り」ってのも盛んね。

デイトレってその日の上下で判断するわけじゃないですか。

だから自分の中でなんか「企業に投資」っていうのが意味が分からない気がしてしょうがなかったんです。

デイトレだからその日の内に決着をつけるわけです。

儲かりたいって気持ちはあるけど他の投資者達にとって到底納得のいくものではない。

成長を見据えてずっと握ってるわけじゃないからね。

そう考えて、日経平均に投資は出来ないかって考えた時に「ETF」の存在を知りました。

「ETF」も結局のところ、銘柄として存在してはいるんだけど、様々な銘柄の上下をまとめてくれているというか、一応「色んな銘柄をその日に精査して」市場として扱ってるみたいなんだけど、「ひとつの企業じゃない」っていうのがミソ。

日経平均に従って上下するんよ。

それだったらなんとなく、「自分が見るべき情報」とか「意識しておくべきポイント」ってざっくりわかるじゃないですか。

その辺の融通が利く感じが好きで途中からETFのみの取引に変わっていきました。

これは今も続けているのである意味超ヒット。

誰かにお勧めしたいわけじゃないけど、全体的な経済の流れみたいなものも情報として入ってくる。

自分的には一石二鳥なんよね。

経済全体的な流れも情報として追いながらそれに投資する感じが。

まぁ。

デイトレだから投資っていうよりもギャンブル的な考え方なのかもしれんけど。

まだまだこれから先感じることも考えることもたくさんあると思う。

だけど、ここまで実際に経験したことはまとめておきたいじゃないですか。

結構深いんですよ。株は。

「投資」って考えるだけじゃダメな気がするんです。

そんなところも上手に説明出来るかわからないけど伝えたい。

今日はそんなブログです。

スポンサーリンク

最新情報は常に追うべき

これは世界的な流れと言うか、どんな感じで経済が動いているのかは把握しておく必要があるってこと。

デイトレは一日で完結させる取引をするから正直そんなに関係ないって言われればそれまでなんだけど、必要な情報として捉えておきたいよねって話なんです。

米中首脳会談が最新ではすごく注目されている内容ではあると思うんだけど、経済に衝撃を与える程のインパクトを持った情報ってのは追うよね。

個人的にも気になるし。

そういった情報が前日に流れれば目は通す。

ただ、実際に相場が始まってみればそういう情報とは逆に動いたりはする。

でも追うのです。

これは単にそういった情報が「どれだけ大きなうねり」になって相場に現れるのか知りたいんよね。

株って結局大衆心理の塊みたいなもんじゃないですか。

「ダメだな」って思ってる人が多ければ売られるし「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」って思っている人が多ければ買われるし。

凄くわかりやすいくせしてわかりにくいんです。

その辺が自分的にはすごく面白いところなんですわ。

「絶対下がる!」って思った情報が流れている状態で「上げる」日があるんですよ。

これヤバくないですか。

あるんです。

そんな日が。

もう予測不可能じゃないですか。

でもね。

そういうのも知りたいんです。

私は。

「普通の心理的には下がるっしょ?」っていう場面で上げて来る日経平均を見て、ちょっと興奮する自分もいるんです。

もちろんこれはデイトレを2か月マジでやった感想なのでいきなり伝えてもわからんとは思うんですけどね。

情報を追うってのはこういう真逆に動くパターンもあって、その時にどんな思想が働いてるかっていう楽しみもあるのかもしれないなって思ってる。

いや。

私はそもそもデイトレが好きなんでね。

だからこういう想いを持っているんだとは思うんですけどね。

だけど「これは上っしょ!」って思うような経済ニュースが流れて相場は逆に動くってすごいことだと思うんですわ。

何がそうさせてるかわからんけど、自分の考えを改めて疑うよね。

「あれ?違うの?」って。

その辺の心理的要因をひっちゃかめっちゃかにする「何か」を株は持ってる。

そう考えてる。

結局鍛えられたのは投資の価値ではなく人としての価値

さあ。

もっと深いの来たね。

これね。実は色々思う瞬間があったんです。

例えば大きく損失を出すとするじゃないですか。

めちゃくちゃ株で利益を出してる人ってそんなに「損失だ!」って思ってないんです。

もちろんお金だから大事。

めっちゃ大事。

命の次に大事かもしれない。

ところが、めちゃくちゃ利益を出してる人ってそんなに考えてないんです。

簡単に言うと、もう次を向いてる。

「次はどうなるのか?」って考えてると思うんです。

利益に対して執着してるんだけど執着してないんです。

このパワーバランスね。

これが必要だと感じたんです。

まず、株ってのは基本的に損もする。

リスクもあってリターンもあるもの。

だからそもそも損をしたところでそれは「当然」なんです。

だから「悔しい!」って思う意味が無い。

だとしたら次にどう動くのかを予想した方が遥かに有益なんです。

しょうがない。

現実世界に100%なんてありえないって教えてくれたんですわ。

株をやるっていうのはそういうこと。

損をする覚悟があってここに参加した。

結果的に損をした。

しゃあない。

それをどれだけ早く次に活かせるか。

人間的にもその考え方は必要なんじゃないだろうかって思うんです。

切り替えね。

先入観ね。

「稼げる」っていうのは魔法の言葉。

結局稼げる人ってのはそれなりのスキルや考え方を持ってるってことっす。

何をやってもダメな人が株でも稼げないってパターンも、何をやってもダメな人が株で大儲けするパターンもある。

それは社会の在り方となんにも変わらないって話っす。

って意味で結局普通に社会の中で生きるのとあまり大差はない。

頑張って努力して、勉強して、考えて、失敗して、成功をもぎ取るしかないんだなって思っております。

たった2か月かもしれない。

でもそれだけの気付きがあった株には本当に感謝してます。

まだまだやるべきことも挑戦すべきこともあるんでしょうな。

負けんけどな!