株をやるリスクと得られるもの

株まるブログ

別に自分が大きく稼いでいるかと言われるとそうではないんだけど、そもそもリスク無しで大きく稼ぐっていうのが難しいから株を選んでいる。

何か事業を開始する時に、時間を費やして、誰もがあっと驚くようなサービスを展開していくにも時間とお金と労力っていうリスクがある。

でも大きく稼ぐ人っていうのはいつも大きなリスクを承知で挑戦しているような気がしている。

友達に「株ってリスクがあるから怖くない?」って聞かれたのでせっかくだからブログに残しておこうと思う。

スポンサーリンク

株をやる時のリスク

お金が無くなる

投資をするわけだから元本割れの恐れは十分にある。

投資信託とかにお願いすればそのリスクは軽減されるけど、その分儲けも軽減される。

たぶんこのあたりは「どれだけ稼ぎたいか」っていう部分と「銀行にお金を預けるくらいなら」みたいな考え方で別れるんだと思っている。

多くのお金を短期で稼ぎたいって思ったら投資信託にお願いするんじゃなくて自分で株を動かした方がリスクはあるけど稼ぎもでかい。

銀行に預けるよりはお金が増えそうだって思っているくらいなら自分でやるよりも投資信託にお願いした方がリスクは少ない。

私の場合は自分のお金なんだから自分で投資先を自由に選択したいし、誰かにお願いして儲けを分けるくらいなら自分でやりたいって考えていたからリスクは大きいけど自分で動かす手段を選んだ。

動く金額の大小は投資信託にお願いするか自分で動かすかで変わると思うけど、どっちにしてもお金が減る可能性がある。

株だけじゃなくて「投資をする」っていう時点でリスクはある。

時間が無くなる

自分で株をやるって決めると、場中はなかなか目が離せなかったりする。

単に私がデイトレを中心にやっているからかもしれないけど、スイングや長期保有を考えているならあまり気にせず別の仕事も出来ると思う。

情報の集め方によってトレードの方法が変わるかもしれないけど、どちらにしても株をやるっていうのはいくらかの時間を失うって考えた方がいい。

全てがめんどくさくて時間も失いたくないなら長期保有で利益が出るまで放っておくか、投資信託にお願いしておけばいい。

私はデイトレをしている。

だから場中はあまり目が離せない。

その分の時間は無くなる。

ギャンブルだと思われる

「所詮ギャンブル」と友人に言われた。

考え方だとは思うけどギャンブルと言われてもおかしくない。

だって証券会社の口座を作ってアプリを入れりゃ携帯一つで取引が出来てしまうから。

現代の便利さが仇になったような感じ。

一昔前は証券会社に行って実際に銘柄を指定して売買したり、電話で売買していたのだから「携帯で株をやる」っていうのはまるで「ゲーム」のような感覚になるんだと思っている。

携帯をせっせと動かしてゲームをしているかのように稼働させているのだからその見た目から「遊び感」が出て、「ギャンブル!」みたいな感じなんだと思う。

投資だけどね。

でもそう思われても仕方がないものなんだなぁと。

便利だからこそ否定しづらい。

でも「便利だからそれも良し。」って自分の中では諦めていたりする。

株で得られるもの

お金が増える

うまくいけば増える。

このあたりは「投資」の醍醐味であって、増えるばかりではないけど「増やすことは出来る」と考えている。

実際にこのブログを始めてからも全体的に見るとお金は増えている。

投資信託に預けるよりも定期預金をするよりも増えてはいる。

リスクはあるけど「増えているのは事実」って今のところ言える。

2019年1月20日時点では。

今後はどうなるかわからないけど、お金が減るリスクは承知の上で利益を生み出していきたいし、それをこのブログを通して証明していきたいなって思ってます!

気合い。

精神が鍛えられる

これね。

もしかしたらこれが一番の収穫かもしれない。

株って結局お金を株に変えて取引をしているだけだからリアルに自分のお金が無くなる感覚や増える感覚がある。

この感覚が本当の自分を引き出すのです。

なんて言えばいいかわからないけど、実際に株を始めるまでに一生懸命自分で働いて貯めたお金を使っているわけで、そのお金があっという間に無くなったりあっという間に増えたりすることがある。

今までの仕事が「バカバカしい」とは思わないけど、多くの金額を動かせば動かすほど、そう思う自分も出て来る。

でもそんな時に限って大きな損失を出したりする。

なんでかそうなる。

その度に「お金ってなんだろう」とか「株って怖いな」とか思う。

今自分が使っているお金は2019年1月の時点では150万円。

信用はフル活用だから500万円くらいまでの取引が出来る。

一日で30万くらい無くなる時があれば30万くらい増えることもある。

超怖い。

超怖いんだけどこれにビビッてちゃ大きな利益は生まれない。

大事なお金だから大事にちまちま使いたくなるけど一気に使ったりする。

これは性格によっても考え方が変わるからなんとも言えないけど、株ばかりやっているとそういう性格になる。

個人的な意思で相場は動かない。

何かしらの情報や世界情勢の在り方で株価が変動する。

基本的に自分のお金なんだけど自分の意志だけではない。

この微妙なバランス。

向いているとか向いていないとかじゃなく、単に精神を鍛えられているような感覚になる。

ビビるけどビビらない。

その間に立って冷静に取引をしなくちゃいけないんだけど、そのお金は一生懸命働いて貯めたお金。

めっちゃ鍛えられる~!

経済に関心が生まれる

私は経済の事に無関心だったけど株を始めた。

お金が減ったら「どうして減ったのか」調べるようになった。

銘柄ごとに考え方があって、決算や今取り組んでいる事業。

そして世界的な経済の波。

このあたりが深く関係している。

それすら知らない私は単純に上がりそうな銘柄を選んで買ったりしてた。

でもそれじゃあ投資は成功しない。

運だけの取引じゃダメなんだと知った。

負けて知る知識がそこにはあって、銘柄の事だけじゃなくて世界的な経済の数値だったり、その経済に影響を及ぼしそうなニュースだったり為替だったりを調べるようになった。

株価が大きく動く時はどんな時なのか。

それが上なのか下なのか。

今でも全部わかるわけじゃない。

むしろ全部わかってたらプラスしかない。

でも逆を行くことがある。

損益を出すことがある。

まだまだ勉強が足りない。

だからもっともっと勉強をしたい。

そう思わせてくれたのは「株」のおかげだと私は思っている。

私は!

株をやって「得られるもの」の方が多いって信じてる!